社団法人コンピュータエンターテインメント協会(以下、CESA)は、9月に開催された東京
ゲームショウ2007での調査報告書をまとめ公開した。これは幕張メッセの会場内でのアンケートを集計したもの。
報告書によると、複数回答可能な「保有・最多使用ハードウェア」に関しては、保有率・最多使用率ともに昨年と同様、プレイステーション 2がトップは変わらないものの、
ニンテンドーDSとPSPが堅調。Wiiが34.5%の保有率を示した。特筆すべきは女性のハードウェア使用率の最多が
ニンテンドーDSであることが分かった。
今回初の設問としては、「家庭用
ゲームのプレイ場所」、「アーケード
ゲームのプレイ状況」、「
ゲームプレイ時の飲食経験率」、「ユーザーの
ファッション意識」、「
ゲーム関連サウンドトラックCDの保有率」などが挙げられる。
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人気ブログランキング アンケート回答者1094人に「家庭用
ゲームのプレイ場所」について聞いたところ、もっとも多かったのが「自宅のリビングで」で52.1%、次いで「自分の個室」が47.4%、「友人・知人宅」が16.5%の順となった。また、「アーケード
ゲームのプレイ状況」については、週間平均プレイ時間が携帯電話
ゲームコンテンツより長い結果となっている。現在、アーケード
ゲームを継続的に遊んでいるユーザーは、回答者の32.4%に及び、1週間のアーケード
ゲームプレイ時間は週間平均で150.2分と、携帯電話
ゲームコンテンツの同種調査(119.6分)より長い結果となった...
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