http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000000-maiall-game
テレビ
ゲーム開発者向けの技術者会議「CEDEC」(CESAディベロッパーズ・カンファレンス)が、過去最大となる約1900人の参加者を数えて、9月27日に終了した。筆者もファミコン時代からのベテランクリエーターのサイトウ・アキヒロ・立命館大教授とラウンドテーブルの司会を担当した。
テーマは「テレビ
ゲームのユーザー・インターフェースの特性と可能性」についてだ。ユーザー・インターフェースとは、プレーヤーと
ゲーム世界を結ぶさまざまな仕組みのこと。コントローラーやテレビモニターといったデバイスから、
ゲーム画面のデザインや
ゲーム構造に至るまで幅広い要素を含んでおり、テレビ
ゲームの面白さを大きく左右する概念である。
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人気ブログランキングニンテンドーdsやWiiの大ヒットで、改めてユーザー・インターフェースに注目が集まっていることに、気づいている人も多いだろう。
ラウンドテーブルでもWiiやDSの技術的課題に話題が集中するかと思ったが、実際にはRPGのメニュー画面や、直感的なユーザー・インターフェースの開発技法など、プレイステーション3やXbox360にも共通する、基本的なテクニックに関する議論が盛り上がった。新世代機の登場と共に、一見すると華やかで、高度な
ゲーム表現が可能になってきたように見えるが、それだけに開発現場では、いかにユーザーにストレスなく
ゲームを楽しんでもらうか、苦心している様がうかがえた。
中でも議論をリードしたのが、バンダイナムコ
ゲームスとスクウェア・エニックスの開発者だった...
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